燃える一日

前回は公式イベントにより普通のシムじゃなくなったりしておりましたが、それはとりあえず置いておくとして…。
今回は本編、都会に引っ越してきた頃からスタートです。

当初、サイトで公開するつもりなどなく、タダの1プレイヤーとしてシムズを楽しんでおりました。
そのため頭上の菱形アイコンやらいろいろ残ったままですが、見て見ぬフリでお願いします。
このサイトで綴られるお話の全ては、プレイ当初の彼らの身に起こった、ありのままの出来事をセリフ付の妄想を加えてお届けしておりますゆえ…リアル感を…てか、いやその…ね?(/ω\)テヘ

 

俊平「なんか人が多い…。てか派手めなセンスの人が多くない?
朝也「流行最先端ってやつなのかもな。みろよ、珍しい屋台がいろいろ出てるぜ。行ってみるか」
  「うん。 …って、あれは…、」

「艶夜さん?」

四室艶夜「あっ!」

偶然にも学生時代の先輩、四室艶夜が屋台で働いていました。
2学年上だった彼は卒業後、この街の飲食業を一手に引き受けている「グラブ・ブース社」に就職していたのです。

「ひさしぶりですね。まさかここで出会うとは」
「ほんとだね~。2人でこっちに遊びにきたの?」
「ううん、じつは今日引っ越してきたところ。朝也がさ、急に決めちゃって」
「そうなんだ。ならお腹減ってるんじゃない?うちのカレー美味しいんだよ。安くしとく」
「おごりじゃないんですね…(笑)」

「(もぐむぐ)俺、露店のカレーって初めてなんだよね。適当に頼んじゃったけど…、」

「から~~~~~~い!!!!」

「……うっそ、…口の中、ヒリヒリする…。コレ激辛すぎじゃない!?」

都会の激辛カレーは、想像を絶する灼熱なお味だったようです。
相席になっていた初対面のジョセフにからかわれながらも、全部平らげた俊平はエライ!
朝也なんて、ちゃっかり普通のご飯を食べてたってのに(笑)

 

さて今回2人が新しく借りたアパートメントは、この屋台広場に面したクラシカルな建物です。
最低限の備え付け家具のままから新生活がスタートします。
広場の屋台では燃える食体験をした俊平でしたが……

 

まさか本当に燃えちゃうとはね!!!(゜▽゜;)

ああああああ!燃えてるよーーーー!身体に火が燃え移ってるぅうううう!!

アパートで火事なんてヤバイーーーーーーーーーーーーー!!

ちなみに後ろでオロオロしている親父は、たまたま挨拶に来ていた同じフロアの住人です。

はぁ……(;´ρ`)

なんとか焼死を免れました……。まだ後ろでちょっとコンロが燃えてるけど(゜▽゜;)キニシナイ
シムを昔からプレイされてる方はご存知だと思いますが、シムって本当に焼死する時は焼死します。
もうシムシリーズといえば火事ってくらいに有名です。シムズ4ではだいぶ死亡率が下がったみたいですが。3はどうなのかな~?
いや~…それにしても、越してきた早々で私の胆が冷えました…。
消化設備を先に用意していてよかったよ~…。
朝也が出勤中の間に死んでるとか、悲惨すぎる~~~。
でも……

初のセクシーシーンが…真っ黒だなんて、ねぇ……?(笑)

たかみん

★この記事を書いた人★
Attic.のビジュアル面を担当。
シムズ4をプレイしていて主に画像作成やプレイ日記を書いています。
mod制作に手を出してしまい悩みすぎてハゲそうになる毎日。
好きなアイスはチョコミント!

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