ジャングル・アドベンチャー1

皆様、こんにちは!
突然ですが、冒険はお好きですか?
私は大好きです。RPGゲームや映画もそのテのジャンルは好んでよく見る方だったりします。
命の危険に晒されながらも謎とロマンを追い求め、時には仲間との熱い友情やラブロマンス…いや~いいですねえ(*´д`)
シムズに新しく追加されたデータパック「Jungle Adventure」では、謎めいた密林の奥地に眠る古代遺跡を探検出来るらしい。

『もしも、うちの子達が考古学者となって遺跡を探検したら…!?』

そんな妄想を叶えるべく、早速冒険の旅に出て貰う事にしましたよー。


左から、俊平朝也艶夜です。
シムではない普段の彼らの恋愛BL小説は→本館のコチラから読めますヨ!

虎 「遺跡探検なんて面白そ。
頭脳明晰な朝也が先鋒なら心強い。
   頼むぜ、相棒」
朝也「虎さんって、こういう時は直ぐ後手に回ってズルいですよね」
艶夜「ほんとにねー……」
  「艶夜まで💦おら、俊平、行くぞ!」
俊平「ちっ……八つ当たりかよ、
面倒くせ……」

  「ほらほら、4人一緒だよ。
はぐれないように、慎重にね」

  「引率のセンセーかよ……」

一応、ファイナルファンタジーとコラボした衣装もゲットしたので、
さっそく虎に着せて雰囲気だけは準備万端です。
FF本家様程カッコよく見えないのは…
さすがにシムズクオリティという感じなんですけど…ね(笑)

※追加パック「Jungle Adventure」のネタバレ要素てんこ盛りです。ご注意くださいませ!

さて今回やってきたのは、広大な密林に覆われたSelvadorada
イメージ的には南米ぽいのかな?
独特の踊りや食文化のある土地です。
広大に広がる「ベロミシア・ジャングル」の奥地には謎めいたオミスカ寺院があり、
今もなお古代の遺物が眠るという。
密林は常に不思議な変動を続けていて、
この地に入ろうとするものを翻弄し、
勇敢で知識豊富な考古学者だけが古の秘宝を手にできるという噂…。
休暇をとって、現地にある適当なコテージを借り、市場で装備を…じゃない、必需品を適当に入手してさっそくジャングルにレッツラゴー!

しょっぱなから入口の門を閉鎖するように生い茂り侵入を拒むツタ。

「朝也、ちゃちゃっと何とかしろよ」
「虎はまた偉そうに……、
ごめんね、大丈夫そう?」

「ま、一応下っ端ですからね…。
先輩に従いますよ」

「朝也、俺も手伝おっか?」
「大丈夫だ。すぐに終わらせる。
危ないから下がってな」

まずはマチェットを手にした朝也が道を切り開いてゆきます。
1人しか除草作業が出来ないらしく、先輩2名(虎&艶夜)と彼の恋人(俊平)は背後でゆったり談笑していたり。
皆でやれたらもっと早いのにね~。
暫くして朝也の懸命な除草作業により、なんとか入口の門が切り開かれました。
さっそく皆でジャングルの奥へと進んで行きます。

おぉ、ちゃんと道がある(笑)
前人未踏の地って訳じゃないんですね。
そういえば村の人もジャングルに詳しかったし、人と共存してるひらけた感じのジャングルって感じなのかな?
でも油断は禁物。
何があるか判らない冒険の旅ですからね!

少し進むと吊り橋がありました。その先には大瀑布が!
あ~、こういう映画とかでよく出て来る吊り橋、うれしいな~。

「That’s awesome!」(わぁ、素晴らしい)
「…っ!環、急に大声、出さなでいよ。
びっくりした」

「艶夜さん、高い処、苦手?」
「流石に足が竦むね……。
虎、わざと揺らして楽しんでるだろ」

「手、引いてやろうか?( ̄▽ ̄)」
「結構」

「絶景だな……、
風に煽られて飛沫が上がる」

「ええ。この滝、人工的に造られたものとは 素晴らしいですね。
……あの塔まで道があるかな?」

「朝也、行ってみたいの?」
「興味ねぇか?」
「ある!俺は朝也となら何処へだって行くよ」

いや~~、ホント絶景ですね~!
オミスカ文明ってすごい栄えた文明だったんだなぁ!
などと感心していたら皆の様子が……?

「恋は滝のように」wwww
いつも思うけど、ホントこういう例え絶妙…(笑)
あまりにも美しい景観に一気にロマンティックな雰囲気に流される面々。
美しい滝の景色には(強引にw)そういう効果があるようです。
朝也と俊平はすでに恋人同士ですが、虎と艶夜はまだ恋人同士にはなっていません。
それでも瀑布効果なのか、どことなく甘い空気が2人の間にも流れ始めているような…。

「なー、艶夜、写真撮らね?記念だし」
「うん、いいよ。
なんだか、ちょっと緊張するな」

「ホラ、綺麗に撮れてる」
「ほんとだ」

「恋愛下手特質」な艶夜は、なかなか人前でムードに流されてくれないんですが、
今なら少し押せそうな…?
と、ここで調子に乗ってハグを求めた虎だったんですが、
見事に断られました。
どうにも踏み切れてない感じのもどかしい2人です。
今回の冒険で少しでも進展してくれるといいんだけどなー!
吊り橋も渡った事だしね(笑)

「ねぇ、虎先輩たち、結構いいムード?」
「……だな。と
りあえず俺達も撮っておくか?
「Sure♪」

「しかし、贅沢な休暇だな……」
「朝也って遺跡とか建築物とか好きだよね……?」
「お前は?」
「俺?俺は……朝也が好きだよ」
「そうか」
「……ちょっ!ここ、肩でも抱き寄せてキスしていい場面だからね?」

こちらの2人の間にもほんのり甘い空気が流れておりました。
写真は旅の良いお土産になりますからね!

…。

………

そういえば此処って…

ジャングルだったよね…

少々開けてるとはいえ…ジャングルと言えば大自然の脅威が…、

そう、何があってもおかしく……

「Wow(うわあああ)!!!!!」

突如巨大クモに襲われる俊平∑( ̄□ ̄)

「うぉわっ!?なんだ!!?」

ブラッドコウモリの大群に襲われる虎(゜▽゜;)

「ひゃっ!えっ、ちょっ、えっえっ!!」

ハチの大群に襲われる艶夜……!!

そして…、

(ガコッ!)

「……!?」

あやしい煙が箱から飛び出し、包まれてしばらくして消え…。

「………。」

朝也が呪いにかかってしまいましたー!!(;´ρ`)
ちょっ!顔っ!!それアカンやつwww

いや~実はですね…、
堂々と道端に石造りの宝箱が置いてあったんですよー。
見つけたらもう、これは開けるしかないじゃないですか~!
例え罠だったとしても、冒険者なら全ての宝箱は開ける!村ではもちろん家探し上等!!これ冒険の基本!!
ですよねー!ねっ???(笑)
という訳で、朝也に箱を開けて貰ったら…

「まぼろしの食べ物の呪い」

というものにとりつかれてしまいました…!(^_^;)
どうやら
「美味しそうな食べ物の幻が見える」
っていう呪いのようです。
しかし、最初こそ変顔でボンヤリしていましたがその後はとくに普段と変わらない様子。
幻は確かに見えてるらしいんですけどね。
あまり食べ物に執着するタイプじゃないからなんでしょうか。
呪い解除は現地の食べ物を食べればなんとかなるかも?って事らしいんだけど、
ま、平気そうだし、このまま探検を続けていっちゃいますかねー!

…と、まぁ、いろいろありましたが、なんとか無事に(?)再びツタの絡まる門を抜けて
新しいエリアに辿り着きました。

いやー!
ここは眺望がすばらしいですね!!
いつの間にかこんな高い所まで登ってきていました。
床に文様が描かれてるけど、ウサギの未確認飛行物体でも到着するんでしょうか(笑)
とか言ってたら艶夜がまたコウモリに絡まれてたり。
ほんと油断ならない密林です。
まだ肝心の寺院にまで辿り着けてないよ!!
冒険の序の口だよ!!
とにかくドンドン進んで行っちゃいましょう!
果たして全員無事に生還できるのか!?
虎と艶夜の関係は進展するのか!?
古代の遺物はゲットできるのか!?
どうせいつもの緩い展開ですけどねっ(笑)

いよいよ次回からは寺院の探索です!

たかみん

★この記事を書いた人★
Attic.のビジュアル面を担当。
シムズ4をプレイしていて主に画像作成やプレイ日記を書いています。
mod制作に手を出してしまい悩みすぎてハゲそうになる毎日。
好きなアイスはチョコミント!

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